任天堂、Wii Uタブレットの3D表示など複数機能の導入を検討か
http://www.inside-games.jp/article/2012/02/17/54609.html
年末商戦期のローンチに向け、6月のE3 2012で「最終形」が公開されると言われる新型据え置きハードWii U。
新たに見つかった任天堂の特許資料から、導入が検討(あるいは廃止)されたかもしれない複数の
機能が明らかになったそうです。
■ 音声認識ソフトウェア。 ※ゲーム中のボイスコマンドなど
■ タブレットコントローラー前面/背面の追加マイク。
■ タブレットコントローラーのカメラにユーザーの顔認識機能。
■ 顔のデータはWii Uのメインメモリに保存。
■ ビデオチャット機能。 ※Skypeに似たサービス。
■ タブレットコントローラーのアタッチメント。 ※ガンコンやキーボード等
■ タブレットコントローラーの3D表示。
■ タブレットコントローラーのHD表示。 ※1080p
見つかった資料は、昨年9月に任天堂が米国特許商標局に申請していたものとのこと。
これらの機能が実際に導入されるかは一切不明で、既に廃止になった可能性もありますが、
先日からWii Uの名称変更やリブランド、“新たな特徴を持つ”といった噂情報が出ているだけに、
E3展示への注目が一層高まります。


