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2012年2月21日火曜日

「正直めんどくせぇ!」伊集院光VS Zeebra「中2病ディスり騒動」

1 名前:禿の月φ ★投稿日:2012/02/21(火) 15:51:01.05 ID:???P


「正直めんどくせぇ!」伊集院光VS Zeebra『ディスり騒動』の顛末

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http://npn.co.jp/article/detail/25073158/

2月20日深夜、ヒップホップアーティストのZeebraが自身のツイッターでタレント伊集院光へ
抗議のツイートをつぶやいた。しかし、これは伊集院個人に対してというより
伊集院光が生み出したと言われる造語『中二病』に関しての抗議ツイートで、
Zeebraは「今更知ったが、中二病って言葉伊集院光が作ったのか。余計な事しやがって。
何にも本気になれない『出る杭を打つ』クソみてえな文化を助長するだけ。
島国根性丸出し。」とかなり過激な意見を書き込んだ。


 このツイートに対し一部の伊集院光のファンはZeebraに対し
「伊集院さんの考えていた『中二病』はそういう意味じゃない!」という反対意見を多く書き込み、
Zeebraのツイッターは一時大混乱となった。ここまでならよくありふれた「ツイッター炎上」であるが、
この騒動はそれだけに止まらなかった。

 この騒ぎをファンのツイートから聞いた伊集院はなんとZeebraに対しツイッター経由でDMのやりとりをしたのである。
このDMの詳しい内容は、21日深夜のラジオ『伊集院光深夜の馬鹿力』で明らかになった。


 伊集院はZeebraに対し「私もあなたもメディアに出ている人間です。発言が曲解されることもままあります。
それらを見て苦笑いすることは無いですか? ウィキなど他人の発言をどっぷり信じる人に違和感はないですか? 
私はそうです。神宮球場でのあなたの演出した映像はカッコよかったです。野球大好きなので(笑)」と
かなり大人なメールを出し、一旦は解決したのだが、Zeebraは「伊集院さんの意図は通じました。
結果が残せるか残せないかはやってみないと分かりません。夢は叶わない事の方が多いから。
何よりも、試さずに諦める風潮だけは根絶したいです」と自らの考えを曲げないツイートを投稿した。

 これにはさすがの伊集院も気を悪くしたのか「この人とは考えがあわない」とし、
ラジオ にて「ディスったとかディスられたとか、どうでもいいわ! 正直めんどくせぇ!」
「Zeebraの件もなんちゃって〜♪」とおどけた発言をしていた。

 さらには番組のラストでZeebra側からのDMで
「言葉の発案者は全責任を全うすべき」というやりとりもあったことも明かし、
「無責任なようだけど、言葉は進化するもの。ダイナマイトもそうだった。
責任を取るつもりは無い」と自らの考えをマイクにぶつけ番組をしめた。

 この騒動は伊集院側の『今後無視する』という対応でこれ以上の騒ぎは
無いと予想されるが、Zeebraと伊集院との間の確執は続くのだろう。