フィンランド 性教育でサド・マゾ学び大学の入試科目にもする
http://news.livedoor.com/article/detail/6293103/
フィンランドでは、性教育は、その多くが「生物」の時間に行なわれる。生物学的な受精や妊娠の仕組みだけでなく、
さまざまな避妊具の使い方からマスターベーションの説明までもが生物科目に含まれるのだ。
「生物で生殖細胞や、遺伝を学ぶ延長線上で、人間の受精や性交、妊娠を学ぶことになります。
妊娠の過程も生物の教科書に詳細な図解があるなど、性を、より生理学的、医学的な知識に裏付けられた性を学ぶことを目的としています」
と、話すのは女子栄養大学教授でフィンランドの教育事情に詳しい橋本紀子氏。
誕生から死まで、人生をトータルに捉えて、パートナーとの出会いや性交、出産、
ときには別れも含めて教えるというのがフィンランドの性教育の特徴である。
2004年に新しい学習指導要領が制定され、「生物」科目に加えて、健康や人間関係、そして性教育も学ぶ「健康教育」という科目が、
総合制学校7〜9学年(13〜15歳)で教科として独立。教材の中には体の仕組みや機能の他に、マスターベーションなどの性行動についても説明がある。
普通高校で必修科目として位置付けられ、大学入試の科目にもなっている。
高校生になると、「健康教育」の教科書で、多様なセクシュアリティとして、同性愛者やトランスセクシャル(性同一性障害者)が取り上げられている。
また、「その他の性表現」として、露出狂、のぞき魔、男装・女装者、サドとマゾなどについても解説されており、
多様な人間への理解を促すように工夫されている。
家族を含め、性教育は地域ぐるみで行なわれている。市営病院の一角にある、性の問題について相談できるセンターには、
中学生が多く訪れ、女の子同士で生理不順についての悩みや、カップルで避妊についての質問をする。
中学生の女の子が「ピルを飲んでみたい」といえば、副作用の問題などがなければ、3か月間のお試しセットを渡すこともあるという。
2012年2月20日月曜日
フィンランドの高校ではオ○ニーのしかたから野外露出、盗撮、女装、SMプレイなどまで学べるらしい
1 名前:おくきぬ(やわらか銀行)投稿日:2012/02/19(日) 22:51:43.73 ID:woza0cwP0
2012年2月18日土曜日
「韓国の性教育は、日本の10年先を進んでいる」 「韓国で性暴力発覚増加したのは性教育の成果」 と専門家
1 名前:ケツすべりφ ★投稿日:2012/02/18(土) 00:06:57.01 ID:0
NEWSポストセブン|「韓国で性暴力発覚増加したのは性教育の成果」と専門家指摘
http://www.news-postseven.com/archives/20120217_88135.html
現在、韓国社会で問題となっているのがこの「性暴力(レイプ)」である。2000年代に入り、
10代の若者が巻き込まれる性犯罪が多発。こうした背景の中で学校での性教育の重要性が
再認識され、2008年から小中学校で年間10時間以上の学習が必修となった。
「韓国の性教育では性暴力について力点が置かれています。街中での声かけやインターネット
サイトの利用などによって性暴力に巻き込まれた事例を詳しく伝えるとともに、性暴力に
あってしまった場合の対処法が詳しく教えられます。
例えば、被害にあった際に証拠品として、相手の髪の毛や体液をとっておくのが有効で
あることや、被害にあった場合にいくべき病院や警察の対処窓口などを、教科書の中で
5ページにわたって詳しく解説しています。経済成長によって援助交際も増えており、
性暴力は深刻な問題なのです」
と、日韓の性教育を研究する東京造形大学非常勤講師の朴恵貞氏は指摘する。
さらに性教育の成果について朴氏は語る。
「はっきりいって、現実的には性暴力の件数は横ばいか、増加しています。ですが、
これは被害者がようやく声に出せるようになったのだと、私は解釈しています。
熱心な性教育の成果だと思いますよ」
かつては韓国の性教育は日本よりも後進だった。しかし、
「今やその教育内容は、日本の10年以上先を進んでいる」
と、専門家たちは口を揃えている。
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