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2012年2月20日月曜日

スイスで安楽死をする人が増加中

1 名前:星降るφ ★投稿日:2012/02/20(月) 00:24:29.92 ID:???0

昨年の安楽死、3割増450人=長寿化で末期がん患者増加−スイス紙

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http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012021900207

19日付スイス紙ゾンタークスツァイトゥングによると、2011年に
チューリヒ州にある同国で代表的な二つの安楽死ほう助団体で命を絶った人は約450人に
上った。正確な数は不明だが、10年よりも3割程度増えたとみられる。

 同紙が州警察の集計として報じたところによれば、「ディグニタス」のほう助で安楽死した
のは前年より35%多い144人。スイス人は5人で残りは外国人だったという。スイス人
だけを対象とするもう一つの団体「エグジット」で自ら死を選んだのは300人以上と約17%
増えた。
 エグジットの関係者は同紙に対し、安楽死した患者の平均年齢が76歳だったと指摘。寿命が
延びる一方で、がんなどを患う高齢者らが増え、安楽死を望む人が増えていると分析している。
 スイスでは末期がん患者らが自ら薬物を摂取することなどによる安楽死が認められている。



2012年2月7日火曜日

自民・石原氏「胃ろう患者はエイリアンみたい」と発言 → 批判続出

1 名前:再チャレンジホテルφ ★投稿日:2012/02/06(月) 23:29:11.40 ID:???0

「エイリアンのよう」=胃ろう患者で発言—自民・石原氏

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000139-jij-pol

自民党の石原伸晃幹事長は6日のBS朝日の番組で、
高齢者の終末期医療でおなかの外から直接胃に管をつないで栄養を補給する「胃ろう」を受ける患者に関し、
「映画で、寄生したエイリアンが人間を食べて生きているみたい」と述べた

映画「エイリアン」に出てくる地球外生命体を引き合いに出したことで、
患者の親族ら関係者の感情を逆なでする発言として批判も出そうだ。

 石原氏は「社会の最下層で身寄りもない人の末期医療を担っている所に行くと、
意識が全くない人に管を入れて生かしている。
何十人も寝ている部屋を見たとき何を思ったか。エイリアンだ」などと述べた。



2012年2月6日月曜日

ナースに聞きいた、死ぬ前に患者が語る 「後悔」 トップ5

1 名前:べにばな(空)投稿日:2012/02/06(月) 17:47:39.77 ID:geRBlyAHi

■ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

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http://youpouch.com/2012/02/06/53534/

もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。

彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多い
ということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです

 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。
人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを
抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを
馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と
思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

 
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。