韓流アイドル発言に反韓感情爆発=タイ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/23/2012022301095.html
韓国の新人アイドルグループがタイの洪水問題をからかって
冗談のネタにしたことから、タイでは強い反韓感情が巻き起こっている。
事の発端は、男性7人組の新人アイドルグループBlock Bがタイの
インターネット・メディアとのインタビューで口にした発言だ。
メンバーたちはタイで大洪水があったことを知っているかと質問されたのに対し
「知っています」と答え「金銭的な補償で気持ちが癒やされればいいですね。
持っているのはお金だけですから」とコメントした。
そして、メンバー同士で「いくら?」「7000ウォン(約500円)」などと言い合い、
手をたたいてクスクス笑った。タイでは昨年7月末に発生した大洪水で、
昨年末までに780人が死亡、3人が行方不明という大きな被害が出た。
Block Bのこのインタビューは、先月30日に動画投稿・共有サイト「ユーチューブ」に
掲載されてからネット上で急速に広まり、21日にはタイの20以上のインターネット・メディアや
ポータルサイトでニュースとして取り上げられた。
タイの人気掲示板サイト「pantip.com」だけで700以上の書き込みが殺到したのをはじめ、
関連サイトには「タイでK-POP終了のお知らせ」「韓国人たちはいつも人種差別的だった」
など、Block Bのメンバーや韓国を非難する書き込みが数千件寄せられている。
さらに、22日には現地の有力紙・テレビ番組もBlock Bのインタビュー内容を詳細に報じた。
1日200万部を発行するタイ最大の日刊紙「タイ・ラット」は、韓国の人気アイドルグループ2PMの
メンバーとして活躍しているタイ出身の歌手ニックンの言葉を紹介「Block Bの言葉は容認できない」
という見出しで記事を掲載したほか、国営放送「チャンネル3」も『今朝の話題』という番組で
このインタビューについて十数分間にわたり、詳しく報じた。
現在バンコクに滞在している韓タイ交流センターのイ・ユヒョン代表は「タイでは韓流ドラマ・アイドル人気が
韓国観光ブームにまで急速に広まりつつある。だが、今回の件が韓流ブームに悪影響を及ぼしたり、
反韓感情につながらないか心配している」と語った。
インタビューの動画がネット上で広まり、非難の声が相次いでいることについて、Block Bは20日、
公式サイトのファン掲示板にメンバー名義で「傷ついたタイの国民の皆さんに謝罪いたします。
また、韓国のイメージを傷つけてしまったことについても謝罪いたします」という謝罪文を掲載した。
2012年2月24日金曜日
韓流アイドルがタイ洪水を嘲笑う → タイで反韓感情爆発 → 謝罪文「韓国のイメージを悪くしてゴメン」と掲載
2012年1月31日火曜日
韓国が国を挙げて行う韓流の支援予算、今年用意した予算は、22億7000万円、2013年と2014年には156億円を投入へ
韓国が政府予算で韓流支援「国の品格を高めるきっかけに」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0131&f=national_0131_133.shtml
韓国の文化体育観光部が中長期的に韓流を支援するための支援策に乗り出した。
30日に「韓流文化振興団」が正式に設立し、「伝統文化の創造的な発展戦略」も発表された。
政府を挙げて伝統文化を通じて韓流ブームを多様化させ、
国の品格を高めるきっかけに活用するという。韓国メディアが伝えた。
崔光植(チェ・グァンシク)文化体育観光部長官は「韓流の競争力を確保するためには新しい韓流戦略が必要だ」と述べ、「韓流文化振興団」の活動を通じて「韓流を伝統文化・芸術・観光・スポーツ・文学など多様なジャンルで広めて行く」と意気込みを語った。
韓流文化振興団の主要課題になる「伝統文化の創造的発展戦略」も発表された。
ドラマやK−POP中心の韓流ブームが広まっているが、伝統文化に対する国内外の認知度と発展は遅滞しているとし、「これからは伝統文化の創造的発展戦略を用意しなければならない」と戦略を掲げた背景を説明した。
文化部は「伝統文化の創造的発展戦略」に基づいて短期及び中長期の10大課題を具体的に制定した。
2015年には韓国の伝統文化部門の国家ブランドの順位を現在の35位から20位圏内まで引き上げるという。
韓国政府国を挙げて行う韓流の支援に政府が今年用意した予算は、335億ウォン(約22億7000万円)、2013年と2014年には2300億ウォン(約156億円)を投入する計画だ。
その後も関連部署と協議しながら予算を確保していくという。
2012年1月25日水曜日
【韓流(笑)】 たったの80人のファンで「欧州K-POP大ブーム」と宣伝! この酷すぎる捏造に韓国本土からも批判噴出中
「たった80人で"欧州でも大人気"?」K-POPのブーム捏造に韓国本土からも批判噴出中
http://www.cyzo.com/2012/01/post_9671.html
またぞろ、韓国メディアによるK-POPブームのゴリ押しが露見した。
韓国の有力紙「中央日報」の18日付の記事「欧州の若者、韓国と言えば『2位K-POP』...1位は?」によると、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)欧州本部が欧州の若者1,208人を対象に行った「韓流および国家ブランド調査」で、韓国と聞いて思い浮かぶイメージの2位が「K-POP」だったというのだ。この結果にネット掲示板などでは「日本でも作られた人気なのに、欧州で人気なんかあるはずがない。」などとブーイングが殺到している。
確かに、欧州でK-POPがブームだとは盛んに喧伝されてはいる。昨年、フランスで開催された少女時代や東方神起などSMエンターテインメント所属アーティストらが出演の「SMタウン・ライブ・ワールドツアー・イン・パリ」が大成功を収めたと報じられたのも記憶に新しい。しかも、このときは追加公演を求めてファンがデモを起こしたというのだから、日本の韓流ファンとしては欧州におけるK-POPブームが本物であると信じ込むのも当然ではないか。
「実は、このデモも韓国側のヤラセ説が根強いんです。デモの様子が動画サイトのYouTubeにアップされているのですが、これを見ると韓国人スタッフらが集まった現地の少数のファンたちにデモの動きを指示していることが分かります。実際、パリやロンドンの大手CDショップに行ってもK-POPアーティストのCDなんて置いていないし、人気があるといっても一部マニアの間だけですよ。そう考えると、KOTRAのアンケート調査とやらも胡散臭いですけどね(笑)」(韓国のエンタメ事情に詳しい音楽ライター)
ちなみに、同調査の1位は「北朝鮮」という、なんとも微妙な回答。しかも、実は約22%が「無回答」だったという。つまり、1,208人の回答者のうち約2割もの人たちが韓国に対する具体的なイメージがなかったということである。そもそも、欧州の若者の間では韓国の認知度そのものが低く、そうした中でK-POPが2位だったなどと騒ぎ立てること自体が無意味ではないか。「K-POP」と回答したのは全体の約7%、80人程度にすぎない。「2位」といわれると確かにものすごいブームのように聞こえるが、実際の人数にすれば大層なものではないのだ。何のことはない、いつものK-POPブームのゴリ押しである。
「実は、こうしたゴリ押しには当の韓国人からも批判があるんです。韓国の芸能産業研究所所長のチャン・ギュスという人が、『K-POPが欧州を席巻しているという話はひどい誇張。実際にお金を支払って音楽を購入・消費するのではなく、欧州在住の一部のアジア系の人たちが派手なダンスと容貌が強調された消耗性の流行であるK-POPをYouTubeなどを通じて無料で楽しんでいるだけ』と指摘しています」(前出・音楽ライター)
2012年1月21日土曜日
【韓流スターパン】ローソンで“チャン・グンソク”パンが発売!
日本で“チャン・グンソク”パンが発売…「韓流スターを証明」
http://japanese.joins.com/article/487/147487.html
日本で、俳優チャン・グンソクをモデルにしたパンが発売された。
日本のコンビニエンスストアチェーン、ローソン(LAWSON)は、17日から包装袋にチャン・グンソクの顔と英語の名前が大きく入った別名“チャン・グンソク”パンの発売を開始した。種類はモカコーヒーメロンパンとプルコギパンの2種類だ。
“チャン・グンソク”パンの発売に韓国のネットユーザーは「やっぱり今の旬はチャン・グンソク」「チャン・グンソクの日本での人気を実感するだろう」「韓国でも発売したらいいのに」などの反応を見せた。 .