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2012年2月13日月曜日

ゲイ同士が正式に結婚すると健康度が高まることが判明!

1 名前:ケツすべりφ ★投稿日:2012/02/12(日) 23:44:17.92 ID:

男性同士が正式に結婚すると健康度が高まることが判明

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http://www.men-joy.jp/archives/32199

同性婚が合法化されている国が増加しています。たとえばオランダ、ベルギー、スウェーデンなどのヨーロッパの国や、アメリカの6つの州などがその例です。(ちなみに日本では認められていません)

認められつつある男性同士の結婚ですが、正式な結婚が、同性愛者の男性の健康をアップするとのアメリカの研究結果が公表されました。イギリス公共放送局BBCのニュースサイトから、同性婚の合法化と、それに伴う健康への
影響についてお伝えいたします。

アメリカ・マサチューセッツ州では、2003年に全米初の同性婚合法化がされた後、病院へ行く同性愛者の男性の人数が、大幅に減少したとのことです。

安定した関係にいられるかどうかによって、こういったことは起きうると、アメリカの公衆衛生雑誌は伝えています。また、イギリスを拠点に活動しているHIV基金『テレンス・ヒギンズ・トラスト』は、“幸福度”と“健康”には、明確なつながりがあると訴えています。

研究の内容についてですが、コロンビア大学の公衆衛生学科で、同性婚の法律施行をはさんだ2年間に渡って、特定の医療機関に登録した、同性愛者の男性1,211名の来院数を調査しました。


同性婚の法律が施行された後、医療機関へ来る同性愛者の男性の来院数は、13%減少したとのことです。

来院数が減少したのは、血圧の問題、うつ、適応障害などの、ストレスの減少によって、緩和すると考えられる症状が主となっています。

研究リーダーのマーク・ハッツェンブルーラー博士は、「社会の障壁を取り除くことで、同性愛者の男性やバイセクシャルの男性の健康に寄与することがわかりました。


結婚の平等は、ストレス関連の健康障害を減少させることで、広範囲に渡る公衆衛生の向上をもたらす可能性があります」とコメントしています。



2012年2月10日金曜日

あの著名なミュージシャン、作家、画家・・・なぜ天才にゲイが多いのか

1 名前:影の大門軍団φ ★投稿日:2012/02/09(木) 08:33:36.51 ID:???0

新研究 あの著名なミュージシャン、作家、画家・・・ なぜ天才にゲイが多いのか

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31728

ゲイを含む同性愛者の割合については、人口の1~2%、あるいは4%ともされる。
だが、いずれにしても数%程度の少数派である。それにしては、傑出した才能を持った人があまりに多く、
そしてある分野に偏在しているように思える。

たとえば音楽家である。


「作曲家で指揮者としても知られるレナード・バーンスタインは、〝アメリカのクラシックはゲイがつくった〟
という言葉を残しています。ジョージ・ガーシュウィンなどの例を挙げるまでもなく、
アメリカの偉大な音楽家にゲイが多いのは事実です。

世界的に見てもそれは同じで、恋人であった甥に遺作となった交響曲第六番ロ短調
『悲愴』を捧げたチャイコフスキー、当時のスターテノール歌手と生涯を添い遂げた
作曲家ベンジャミン・ブリテンなど、クラシックの主流には欠かせない存在です。

作曲家、指揮者、歌手、演奏者すべてにおいてゲイは常に中心的存在なのです」(クラシック音楽評論家ヴァレリー・シャー氏)

文学も多数のゲイが活躍する分野のひとつだ。ゲイ文学を研究する翻訳家の柿沼瑛子氏は語る。
「海外ではちょっと大きな書店に行けば〝GAY〟というジャンルの棚があるくらいにはポピュラーです。
サマセット・モーム、ジャン・ジュネ、ジェームズ・ボールドウィンなど、作家名を挙げ始めればきりがないくらいです」

その他にも画家、俳優、ファッションデザイナーなど、ゲイは芸術的な側面において、非凡な才能を発揮している。なぜなのか。
実は近年、同性愛者と異性愛者の、身体や脳の構造の違いに関する研究が進められている。

『同性愛の謎』(文春新書)の著者である著述家・竹内久美子氏は解説する。

「カナダのブロック大学の研究者たちが、同性愛者813人と、異性愛者3417人、
合わせて4230人を対象に測定を行った結果、同性愛者の方が異性愛者より身長が低く、
体重が軽い、ということがわかりました。

またウエスタンオンタリオ大学の神経学者J・A・Y・ホールらの研究では、男性同性愛者は
男性異性愛者に比べダーツ投げなどの運動が全般的に苦手だという結果が出ました」

つまりゲイには小柄な人が多く、スポーツは得意でない傾向にある、というのである。

睾丸についての調査も興味深い。この調査の前提として知っておくべきことは、
通常、男性は右の睾丸が大きく、女性は左の卵巣が大きい傾向があるということだ。

「カナダの生物学者ドリーン・キムラの研究によれば、右の睾丸が大きい男性は、
計算や空間認識といった本来男性が得意とされる分野に秀でている。

ところが逆に左の睾丸が大きい男性は、言語能力や色分けといった女性が得意とするものに秀でていて、
それも並の女性よりもずっと得意なことが判明したのです」
そう話す竹内氏は、以上のことから、次のような可能性を指摘する。

「同性愛者の男性は、右の睾丸よりも左のほうが大きい傾向があるんじゃないでしょうか。
そのために男性でありながら、ときに女性顔負けの能力を発揮するのかもしれません。

たとえばメイクアップアーチストやスタイリスト、美容師、華道家などの職業で活躍する男性には
同性愛者が多い印象がありますが、それはこうした背景があるからだと考えられるのです」


それでは頭脳の方はどうか。山元大輔・東北大学大学院生命科学研究科教授は、
男性の同性愛者の脳は、女性に近い部分があるという。

「人間の脳には、通常女性に比べ男性のほうが明らかに大きい、性行動に関係があるとされる性的二型核という部位があります。
アメリカの同性愛教育研究所のサイモン・ルベイという脳解剖学者が脳の組織標本を調べた結果、
この二型核が同性愛者の男性の場合、女性のそれとほぼ同じ大きさだったことがわかりました。
男性の同性愛者は女性に近い脳をしていると言えます」