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2012年2月10日金曜日

あの著名なミュージシャン、作家、画家・・・なぜ天才にゲイが多いのか

1 名前:影の大門軍団φ ★投稿日:2012/02/09(木) 08:33:36.51 ID:???0

新研究 あの著名なミュージシャン、作家、画家・・・ なぜ天才にゲイが多いのか

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31728

ゲイを含む同性愛者の割合については、人口の1~2%、あるいは4%ともされる。
だが、いずれにしても数%程度の少数派である。それにしては、傑出した才能を持った人があまりに多く、
そしてある分野に偏在しているように思える。

たとえば音楽家である。


「作曲家で指揮者としても知られるレナード・バーンスタインは、〝アメリカのクラシックはゲイがつくった〟
という言葉を残しています。ジョージ・ガーシュウィンなどの例を挙げるまでもなく、
アメリカの偉大な音楽家にゲイが多いのは事実です。

世界的に見てもそれは同じで、恋人であった甥に遺作となった交響曲第六番ロ短調
『悲愴』を捧げたチャイコフスキー、当時のスターテノール歌手と生涯を添い遂げた
作曲家ベンジャミン・ブリテンなど、クラシックの主流には欠かせない存在です。

作曲家、指揮者、歌手、演奏者すべてにおいてゲイは常に中心的存在なのです」(クラシック音楽評論家ヴァレリー・シャー氏)

文学も多数のゲイが活躍する分野のひとつだ。ゲイ文学を研究する翻訳家の柿沼瑛子氏は語る。
「海外ではちょっと大きな書店に行けば〝GAY〟というジャンルの棚があるくらいにはポピュラーです。
サマセット・モーム、ジャン・ジュネ、ジェームズ・ボールドウィンなど、作家名を挙げ始めればきりがないくらいです」

その他にも画家、俳優、ファッションデザイナーなど、ゲイは芸術的な側面において、非凡な才能を発揮している。なぜなのか。
実は近年、同性愛者と異性愛者の、身体や脳の構造の違いに関する研究が進められている。

『同性愛の謎』(文春新書)の著者である著述家・竹内久美子氏は解説する。

「カナダのブロック大学の研究者たちが、同性愛者813人と、異性愛者3417人、
合わせて4230人を対象に測定を行った結果、同性愛者の方が異性愛者より身長が低く、
体重が軽い、ということがわかりました。

またウエスタンオンタリオ大学の神経学者J・A・Y・ホールらの研究では、男性同性愛者は
男性異性愛者に比べダーツ投げなどの運動が全般的に苦手だという結果が出ました」

つまりゲイには小柄な人が多く、スポーツは得意でない傾向にある、というのである。

睾丸についての調査も興味深い。この調査の前提として知っておくべきことは、
通常、男性は右の睾丸が大きく、女性は左の卵巣が大きい傾向があるということだ。

「カナダの生物学者ドリーン・キムラの研究によれば、右の睾丸が大きい男性は、
計算や空間認識といった本来男性が得意とされる分野に秀でている。

ところが逆に左の睾丸が大きい男性は、言語能力や色分けといった女性が得意とするものに秀でていて、
それも並の女性よりもずっと得意なことが判明したのです」
そう話す竹内氏は、以上のことから、次のような可能性を指摘する。

「同性愛者の男性は、右の睾丸よりも左のほうが大きい傾向があるんじゃないでしょうか。
そのために男性でありながら、ときに女性顔負けの能力を発揮するのかもしれません。

たとえばメイクアップアーチストやスタイリスト、美容師、華道家などの職業で活躍する男性には
同性愛者が多い印象がありますが、それはこうした背景があるからだと考えられるのです」


それでは頭脳の方はどうか。山元大輔・東北大学大学院生命科学研究科教授は、
男性の同性愛者の脳は、女性に近い部分があるという。

「人間の脳には、通常女性に比べ男性のほうが明らかに大きい、性行動に関係があるとされる性的二型核という部位があります。
アメリカの同性愛教育研究所のサイモン・ルベイという脳解剖学者が脳の組織標本を調べた結果、
この二型核が同性愛者の男性の場合、女性のそれとほぼ同じ大きさだったことがわかりました。
男性の同性愛者は女性に近い脳をしていると言えます」



2012年2月1日水曜日

「2歳からPC、5歳で微積分を解いていた」 天才としてその名を世界に知らしめる、現在灘高1年生のTehu君が話題。

1 名前:影の大門軍団φ ★投稿日:2012/02/01(水) 16:24:16.15 ID:???0

世界3位となったアプリ開発灘高生 5歳で微積を解いていた

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http://www.news-postseven.com/archives/20120201_83865.html

今年の中学受験も激戦だ。難関校はもちろんのこと、進学実績を伸ばしている中堅校や、都立の中高一貫校にも人気が集まっている。

それこそ血の滲むような努力、親子ともども周到な準備をした上での決戦となるのは巷間伝えられる通りだが、大手進学塾講師はこういうのだ。

「中学受験のトップ校を上位でパスするような子は、既に大学受験用の問題を解いていたりする。我々が見ていても鳥肌が立つような記憶力、理解力を持つ子はわずかながらいるものなんです」

灘中在学中から“天才”としてその名を世界に知らしめる、現在灘高1年生のTehu君(ハンドルネーム=ネット上の別名)もそんなひとりだろう。灘中2年だった09年、わずか3時間で『健康計算機』というiPhoneの無料アプリを開発。

同年10月に公開されるや、11月には総合部門でダウンロード数世界3位を記録した。このTehu君にどんな子供だったのかを尋ねてみた。iPhoneから返ってきたのは、

「2歳からPC、 5歳で微積、7歳で英検3級満点合格、11歳で全国模試トップ3回くらいしかないです。」とのメールだった。


ちなみに「2歳からPC」は、親に教わらずにタイピングしていたとか。凡人から見れば比類なき偉業の数々、それでいて「くらいしかないです。というのだから恐れ入る。Tehu君は、灘から米スタンフォード大に進み、いずれは起業したいという目標に向かっている。