『2ちゃんねる』元管理人・ひろゆき「子供がネットを使うのには反対です」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/02/21/9829/
昨年、地方の高校生がイジメ現場を携帯で撮影、その動画をネット上にアップしたところ、
多くの人が閲覧しまうという事件が発生した。たとえ仲間内しか知らなかったはずのアドレスでも、
それが一旦アップされてしまえば世界中からアクセスすることができる――、
こうした危機管理の欠如がもたらす“被害”は、ツイッターやブログなどで毎日のように繰り返されている。
この「イジメ動画」事件に関しては、事の重大さを認識できていない高校生=子供の暴走と受け止められているが、
一方では「イジメをした生徒も顔が晒(さら)されて特定された。彼らも被害者だ」という声も上がった。
はたしてどちらも“被害者”といえるのだろうか?
『2ちゃんねる』元管理人のひろゆき氏は、今後も増え続けることが予想されるこうした事件について、「そもそも僕は子供がネットを使うのには反対です」と主張する。
ひろゆき 親が責任を持って、自分の子供に「ネットを使ってOK」と言えるならいいんですけど、
親がネットで起こり得ることを理解していない状態で、子供にネットを使わせるのは良くないと思うんです。
ネットって利用者が大人だろうが子供だろうが区別しないじゃないですか。
例えば子供が問題を起こして本名がネット上に出たとすると、一生ネット上に名前が残ることになる。
だから、リスクが大きいんですよね。
削除要請で特定のページから情報を消すことができても、すでに別サイトに転載されていたら意味がない。
騒ぎが大きくなればなるほど、転載は広がりすべての情報を抹消することは不可能といえる。
ひろゆき だから、親がそういう事態が起こることを理解していて、子供にきちんと教えているならいいんですけど……。
例えば、SNSでゲームをやっている女のコたち100人くらいに「3万円払うからパンツちょうだい」とメールを送ったら、
たぶん5人くらいは引っかかると思うんです。それがきっかけで援交が始まったりもする。
ネットは大人が子供を釣ることが簡単なので、親がちゃんと監視するか、
「この子は大丈夫だ」っていう子供以外には使わせないほうがいいんです。
ただ、ネットが持つ危険な一面を理解していないのは、いわゆる18歳以下の子供だけに限らない。
ひろゆき 大人も子供もやってますね。基本的に大人だろうと子供だろうと、バカな人はバカですから。
ただ、子供ってバカなことを経験しながら学んでいくじゃないですか。
でも、ネットだと子供のときに経験するバカなことが、一生の汚点になり得る。
ひろゆき氏が言うように、これからは幼少時代から「ネット教育」が必要な時代になるかもしれない。
2012年2月21日火曜日
2ちゃんねる元管理人・ひろゆき「子供がネットを使うのには反対。子供の時に経験するバカな事が、一生の汚点になり得る」
1 名前:わいせつ部隊所属φ ★投稿日:2012/02/21(火) 19:10:41.06 ID:???0
2012年1月26日木曜日
【これは酷い】車のバッテリー液を混ぜた目薬を交際相手の子供に投与した男を逮捕。子供は失明寸前。
1 名前:ほんのステマの品でございます(西日本)投稿日:2012/01/25(水) 23:53:08.55 ID:jOQUj9/N0
傷害容疑:交際相手の子に劇薬目薬…8カ月間、角膜損傷
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120126k0000m040096000c.html
交際相手の長男(5)に劇薬の入った目薬を差させ、目に大けがをさせたとして、福島県警棚倉署は25日、同県白河市旗宿大久保、トラック運転手、伊藤保容疑者(48)を傷害容疑で逮捕した。同署によると、伊藤容疑者は「自分がやりました」と容疑を認めている。長男の右目は物を判別できないほど視力が低下しているという。同署は動機などを調べるとともに、劇薬の鑑定を進めている。
逮捕容疑は、昨年4月ごろから約8カ月間、同県棚倉町の交際相手の20代女性の長男に、強い酸性の劇薬を混入した目薬を繰り返し点眼させ、右目の角膜を傷つけるなどの重傷を負わせたとしている。
同署によると、長男は目の痛みを訴え、母親が複数の病院を受診させた。しかし、一向に痛みが治まらないことから、昨年12月8日、県内の総合病院に入院した。同28日、診察した医師が症状などから不審に思い、県警本部に通報。同署が捜査していた。
伊藤容疑者には妻がおり、この交際女性とは同居していなかったという。
劇薬=バッテリー液はニュース番組にて。
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