■「3DS」の成功=有力ソフトの開発
http://www.nikkei.com/biz/focus/article/g=96958A9C93819A96E3E4E2E2848DE3E4E2E0E0E2E3E09BE2E2E2E2E2;dg=1;df=5;p=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E3
有力ソフトの不在から販売不振を招いた「3DS」の失敗を教訓に、岩田は「ソフトを途切れずに投入できる準備をするつもりだ」と話す。はやり廃りの激しいゲームの世界では、発売のタイミングを逸することがゲーム機本体の死活問題。「3DS」の成功には、マリオやポケットモンスターといった大人気ソフトをしのぎ、新たな有力ソフトがどうしても必要になる。
「人間関係で悩んでるんだろ?」
10数年前、こんなセリフを不気味な人面魚がふてぶてしい態度で語りかけてくる人気ソフトがあった。セガの「ドリームキャスト」向けに発売された「シーマン」。1999年に発売され、お茶の前の話題をさらった他社ソフトを立体映像が売り物の「3DS」で復活させる計画もそんな戦略の1つだ。
実はこの土地、岩田にとって思い入れのある場所でもある。もともとここには「京都南ゴルフガーデン」というゴルフ練習場があり、岩田は2階のイタリア料理店をしばしば訪れていた。食事の相手はいつも同じ。ゲーム業界のカリスマ的な存在で、かつて米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた専務の宮本茂だ。タッチパネルを使う新感覚で世界のゲームファンをあっと言わせた「ニンテンドーDS」のコンセプトもここで固められたとされる。
2012年2月20日月曜日
あの「シーマン」が3DSで復活か!?
2012年2月16日木曜日
カプコンが『ヴァンパイア』を商標登録、シリーズ復活の兆候か?
カプコンが『ヴァンパイア』を商標登録、シリーズ復活の兆候?
http://gs.inside-games.jp/news/319/31918.html
Eurogamerなどが報じるところによると、2月14付けでカプコンが
『Darkstalkers(ヴァンパイア)』の商標をEurope Union Trademark Officeに
登録しているのが分かったそうです。
『ヴァンパイア』は長年ファンから続編登場が期待されている対戦格闘ゲームシリーズで、
昨年のComic-Con会場でカプコン小野氏が復活を目指す動きを見せていました。
カプコンが『ヴァンパイア』を商標登録するのは、2004年のPSP版発売時以来とのことで、今後の動きに注目が高まります。
2012年1月29日日曜日
「ふしぎ発見」のスーパーひとしくん人形が7年ぶりに復活!! 28日の放送から・他
最近、校内暴力と子どものオンラインゲーム中毒が社会問題になっている中、
李周浩(イ・ジュホ)教育科学技術部長官は26日、
脳科学者らと行った懇談会で、校内暴力への対応として、
青少年のゲーム時間を制限し、スポーツ活動を強化する考えを示しました。
李周浩教育科学技術部長官はこの席で「韓国の児童・生徒のオンラインゲーム時間は
1日平均46分で、アメリカの25分、フィンランドの10分より多すぎる。ゲームが悪いのではなく、
長い時間、ゲームするのが問題だ。そのため子どもが2時間続けてゲームをした場合、
自動的に10分間、接続が遮断される制度などを検討中だ」と述べるとともに、ゲーム会社が
青少年のゲーム中毒の対応策作りに乗り出すよう
法律で義務付けることも検討する考えを示しました。
李周浩長官はさらに「中でも中学生の場合、スポーツ活動を強化したい。
スポーツ時間を増やし、生徒1人が1つ以上のスポーツクラブに入って活動することも検討している」
と述べました。
青少年のオンラインゲームについては、女性家族部と文化体育観光部がすでに深夜に
制限するなどの措置を取っています。
これに教育科学技術部の規制も実施されれば、ゲーム会社は0時から午前6時までは
16歳未満の青少年のゲームサイトへの接続を遮断し、また18歳未満の青少年については、
保護者が希望する時間帯にゲームサイトへの接続を遮断、
さらに青少年のゲーム接続については2時間に10分間ずつ遮断することになります。
政府がこのように青少年のオンラインゲームの利用制限に乗り出しているのは、最近自殺にまで
およんだ校内暴力の原因の一つとしてオンラインゲームが子どもの暴力性に影響を与えていると
指摘されており、深刻な場合はADHDと呼ばれる注意欠陥・多動性障害などを引き起こすという
認識が広がっているためです。
KBS WORLD
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=42335